満月の前で薬箱を開けるうさこ
心の聴き師 うさこ

月夜の易占い心のお薬、
お出しします。

その迷い、月の下で聴かせてください。
六十四の卦から、今のあなたに合うひと粒を。

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易占いとは

易占い(えきうらない)とは、古代中国の書物『易経(えききょう)』をもとにした、三千年ほど前から伝わる占いです。陰と陽の組み合わせから、いまの状況や、心の動きを読み解きます。

  • 陰と陽の線を六本つながった線(陽)と、切れた線(陰)を、下から六本積み重ねます。
  • 六十四の「卦(か)」その組み合わせは六十四通り。ひとつひとつに、物事の流れを表す意味があります。
  • いまを照らす灯り易は未来を言い当てるものではなく、いまどう歩けばいいかを教えてくれる知恵です。
うさこに相談する

玉兎の薬箱

うまく言葉にできなくても大丈夫ですよ。今の悩みの引き出しを、ひとつ開けてください。

月の見える窓と、引き出しの並ぶ薬処
ようこそ、玉兎堂へ月の窓辺で、今夜もうさこがあなたを待っています。
玉兎堂
うさこからのお願い

お薬の飲み方

ひとつの迷いに、ひと粒いくつもの悩みを混ぜると、お薬の味がぼやけてしまいます。
同じ迷いは一日一回結果が気に入らなくても、まずは一晩、言葉を寝かせてみてください。
決めるのは、あなた易は未来を決めるものではなく、歩き方を照らす月明かりです。迷ったときは、何度でも薬箱を開けにきてくださいね。うさこはいつでも、ここであなたを待っています。

体や心の不調、お金や法律の大切なご判断は、医師や専門家にご相談ください。

うさこ
今日のひと粒

毎朝、うさこが一粒ずつ卦を立てて「今日のひと粒」をお届けしています。

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月の薬箱を受け継ぐ、玉兎の末裔

うさこについて

うさこ

遠い昔、月には人々の心を癒やす薬をつくる玉兎がいました。
長い時を経て、その血を受け継いだうさぎが地上へ。
その名は、うさこ。

月明かりの差す路地の奥に、小さな薬処「玉兎堂(ぎょくとどう)」を開きました。
店の奥には、月から持ってきた古い薬箱がひとつ。

恋に迷う夜も、仕事に疲れた日も、誰にも言えない気持ちを抱えたときも。
うさこは人の話に耳を傾け、月の薬箱から、その人に必要な小さな処方箋を取り出します。

心に効く薬は、いつも同じとは限らないから。
今夜も玉兎堂の灯りをともして、あなたをお待ちしています。

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